四角い世界が、訴えてくるものを耳で聞いて、目で見て。そんな星窓の四角世界なのです。


by seisou-sw
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陽射しが無ければ
咲くことの出来ない
花たちだけれど
夜には一斉に
閉じてしまうとは限らない

月明かりの下では
別の顔を
見せているのかもしれないよ



碧血碑手前の紫陽花たち、盛りを過ぎて
少し褪せた色も、とても素敵だと思っています。



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# by seisou-sw | 2017-02-18 22:05 |

蒼い水流

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止まらない数流の
その止まらなさを取り除ると
白かった飛沫が
美しい蒼を
帯びいてることがわかった

人の目に容易には映らない
こうした「美」が
この世にはどれだけあるのだろう

知りたいけれど
すべては
知らずに居たい




森町 鳥崎八景 
上大滝にて

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# by seisou-sw | 2016-05-22 10:39 |

大きくて細い鳥

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飛翔している時が、やはり最高に美しいのだと思う。


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でもよく見ると頭でっかちだ(というか、首から上の比率の高さが凄い)。


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そして正面から見た時は、一番細長くて、少し奇妙なのだ。



鴨川の青鷺。
凄く古い写真です。
沢山いました。
後日、コサギも飾ります。

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# by seisou-sw | 2016-05-10 22:36 |

せいくらべ

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隣を見ながら、
急いで芽を出して、
急いで伸びて、
我先にと紅纏い、
そして急いで、
枯れて散る。

また来春に、
会いましょう。




函館山、宮の森コース入口近くの、
背の低い木の葉っぱです。
ちょっと好きなんですよねv
多分、つつじかな。
でも花は覚えていなくて…。


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# by seisou-sw | 2016-05-05 15:03 |

種の寝床

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やわらかくてあたたかい 種の寝床
いつまでも 抱いていてあげられないから
今のうちによく眠って 強く強くおなり

お前が大きくなる頃には
私はもう居ないけれど
ずっと夢見ているよ 美しい花を




冬の関東某所にて

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# by seisou-sw | 2016-04-12 20:36
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水面を
涼やかに風が渡る
眠っていた光たちが
一斉に起きてさざめく

それらは水の上で
楽しげに走り 踊り
笑い合う

風のある間だけ





関東某所にて

昼間の写真なんですが、
光が強かったので、
かえってモノクロに撮れました。

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# by seisou-sw | 2016-04-03 11:32 |

影があるから

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黒い影があるから、
光のあざやかさが映えるのだと、
誰もが知ってる。

それでも。

影など、
無ければいいのにと、
思ってしまうものですね。




関東某所、にて

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# by seisou-sw | 2016-03-27 16:04 |